ベリーベルトは、1996年に、オーストラリアの元ニュースキャスターのChristine Kininmonth が、初めての妊娠時に考えだされました。
その時、クリスティンは、オーストラリアのTV局でニュースキャスターをしていました。
クリスティンは、妊娠しても仕事は続けると決め、スーツを着てニュースを読み続けたいと考えていました。
しかし、一般的なマタニティウェアは、妊娠初期に着るにはまだ早すぎるし、そもそも当時、オシャレでスタイリッシュなマタニティスーツはありませんでした。
でも、おなかは日々少しずつ大きくなっていき、今までのボトムスではウエストが閉まらない…
悩んだ彼女は、輪ゴムを使うなど、いろいろな方法を試してみましたが上手くいきません。
しかし、彼女は諦めず、家族や友人たちの協力もあり、何度も試作を重ねた後、ベリーベルトの原型を作り上げました。
そして、自分の体験によるこのアイデアが、「きっと私と同じ問題で悩んでいる女性たちのためになる!」と考え、多くの悩める女性たちにも使ってもらえるようにするため、キャスターを辞め、ベリーベルトの商品化のため愛車を売って資金を作り、何件もの縫製会社を訪ねました。その内の1社が彼女の情熱に共感し、そのアイデアを元に、「ベリーベルト」の商品化につなげました。
現在のビジネスパートナーであるピーターとも出会い、「ベリーベルト」は今ではほぼ世界中で販売される商品となりました。
この「ベリーベルト開発秘話」は、オーストラリアではサクセスストーリーとして語られています。
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